/philosophy
私たちが自らを測る三つの考え。
私たちは小さな会社で、アプリケーションがどう作られているかを率直に述べます。以下の三つのうち二つは借りたもの、一つは私たちの名前です。三つとも同じ方向を指しています。品質、細部、所有、プライバシーの最も高い水準に届くために払う手間です。
01αριστούργημα
aristoúrgima — 傑作
この言葉は、人が内に持つ最良の仕事を指します。どう響くかを承知のうえで社名にしました。すでに得た称号ではなく、応え続けるべき基準です。
実際には、アプリはもう足すものがなくなったときに出ます。四半期の区切りにではありません。
02職人
職人 — つくり手の負う義務
職人とは単に腕がよいということではありません。その言葉は、仕事そのものと、それを使う人に対する義務を含みます。義務は、誰も検分しない部分にも及びます。
実際には、空の状態、エラーメッセージ、二日目の体験に、スクリーンショットと同じだけの注意を払います。
03改善
改善 — 着実によくすること
仕事をしている当人たちの手による、小さく意図的な積み重ね。付け足しではなく、磨き上げの規律です。
実際には、更新は摩擦を取り除き、面積を増やすことはめったにありません。引き算でできた変更履歴は、よい変更履歴です。
プライバシーは方針ではなく、構造です。
データを悪用しないという約束は、そもそも持たないことより価値が低い。私たちのアプリは、データがあなたの端末にあり、端末を離れるのは平易で仕様の公開された書き出しとしてだけであり、私たちには引き渡すものも売るものも失うものもない、という形で作られています。このページの他の部分と同じ義務です。誰にも見えない部分で正しくあること。
まずローカルで、ときにローカルだけで
あなたが求めない限り、何も接続しません
アプリが本当にネットワークを必要とするとき——照会、書き出し、あなたが求めた同期——は、そのアプリ自身のページに、一文で、ぼかさずに書きます。サーバーを足すくらいなら、機能を一つ諦めます。
アカウントなし、身元なし
私たちはあなたが誰かを知りません
登録するものがないので、利用者の記録も、メーリングリストも、購入を人物と結びつける手立てもありません。サポートはメールで行い、そのやり取りだけが私たちの手元に残ります。